
アメリカ逆輸入 新ブランディング・マーケティング
日本国内でのブランディングが既に定着してしまっており、なかなか新しい分野に踏み込めなく悩んでいらっしゃる企業はいらっしゃいませんか?一度、定着するとなかなか新たなブランディングをするのは大変です。しかしながら、それをアメリカから逆輸入することにより、あたらなブランディングが可能になります。
例1:某健康関連商品メーカー
腰痛や肩こりに効く健康関連商品を製造販売していた京都のP社は、ターゲットを年配層においたブランディング、マーケティングを長年行っていた。これらのチタンが含まれた商品は、痛みを和らげるだけでなく、筋肉をリラックスする効果があることが判明。しかしながら、一度定着した高齢者向け商品から抜け出すことができなかった。そこで試みたのが、アメリカ上陸。アメリカにて、スポーツ用として商品をブランディング。そのブランディングが成功し、アメリカからブランドを逆輸入して、日本のスポーツ業界、若い世代での拡販に成功。
例2:吉野家 USA
牛丼でおなじみの吉野家。どうしても中年サラリーマンの印象があり、女性にとては入りづらい。そんな吉野家が、数年前から研究していることがある。女性にも入りやすい明るい雰囲気の吉野家USAの逆輸入。男性労働者の吉野家というブランドを崩すには、アメリカからの逆輸入しかないと、現在、何軒かのパイロット店で研究中とか。
例3:メークアップ筆メーカー
歴史のある化粧筆メーカー、広島のH社は、国内では品質より価格を問われ、価格競争に苦戦をしていた。そんな中、アメリカのビバリーヒルズに進出。アメリカでも認められた化粧筆として新たに生まれ変わり、価格競争から脱出することに成功。日本の最高級化粧筆メーカーとして、現在も君臨。世界各国のトップ化粧品メーカーからOEM多く受注している。
弊社では、アメリカとハワイの拠点を持ち、日本企業のアメリカでのブランディングをお手伝いしております。あなたの商品もアメリカで新たなブランディングをしませんか?
弊社サービス
・米国市場マーケティングのための市場調査
・日本で目指すブランディングを含むアメリカでのブランディング企画
・英語のウエブサイトの作成
・アメリカ発のニュースリリースの制作と発信 |
アメリカ逆輸入 新ブランディング・マーケティングの詳細は、お問い合わせください。
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